失語症など言語障害のリハビリ・デイサービス 有限会社ミカタ

お問い合わせはこちら

脳楽習一ヶ月無料お試し

IT教材

IT教材

脳楽習、まったく新しいITを使った言語リハビリテーション

*この教材は『脳楽習(のうがくしゅう)』の名称で2015年に商標登録済です。

 

『脳楽習』のシステムとは?

クラウドで共有、その日の関心や能力にあわせて柔軟に内容を選べる、電子化教材。

当社がこれまで各事業所で各々紙ベースで作成・管理していた教材を体系化し「電子化」したものです。

ミカタでは現在、この『脳楽習』がクラウドストレージにて千葉4全拠点に共有化され、どの拠点でも同内容の教材を使用して学習することができます。
また、教材の内容は多岐にわたり、その日の利用者の関心や能力に合わせた教材を選ぶことができます。

『脳楽習』の内容とは?

言語リハビリ「脳楽習」

興味を引き出すために、地理・歴史・スポーツ・音楽・文化など多様なジャンルを揃え、言語障害の重症度に偏らないように難易度にも配慮し作成しました。

また、文字形式の教材に合わせて、映像表示しビジュアル化したIT教材を365種類作成。
利用者全員に見やすい大きさや位置などを見極め、一定の規格化を図りました。

この電子教材は、言語リハビリ特化型デイサービス開設時から言語聴覚士が言語療法として、延べ6万人に提供してきた教材やリハビリ手法に基づいたオリジナルのものです。

 
 
電子黒板を中心にしたコミュニケーション回復力アップ

教材を、大型電子黒板に表示し、情報の明確化・可視化を図り、言語障害の重症度が違う利用者全員が共通理解を図り同時に参加できるように配慮しました。
参加者全員が質問に答え、他者の応答を聞き、それをヒントに発言し、経験や意見を語り合うなどコミュニケーションが広がります。


タブレット連動で実践的な双方向コミュニケーション力の強化

利用者がタブレットに記入した回答を、電子黒板に全員分を一度に表示させることで、個々への対応をしつつ、多対多の実践的な双方向コミュニケーションを容易にしました。

 

脳楽習が望ましいとするエビデンスは?

脳の活性化」を脳血流実験で証明

課題時の脳組織への酸素供給を行うオキシヘモグラビン値は、青・緑・黄色・赤の順で増加を示します。
計測の結果、脳の血流促進が認められました。(下図)

脳楽習は、脳への血流量を高めます

 

脳楽習を使っている様子(動画:様々な教材の紹介)

 

 

脳楽習のシステム構成図

脳楽習のシステム構成図

 

脳楽習を一ヶ月無料でレンタルできます

 

ITを活用したプリント学習

プリント学習を使用して、ひとりひとりに合わせたリハビリテーションを

プリント学習とは?

言語聴覚士によるミカタオリジナルの言語・学習療法教材、プリント学習。
ひとりひとりのレベルに合わせた教材は、

  • 国語(言語の読み書きなど)
  • 算数(計算のやりとりなど)
  • 理科(生物、植物の知識など)
  • 社会(地理、歴史、現代社会知識など)

…と多岐に渡り、内容も充実しています。

プリント学習を通じて、言語機能(読み書き)の改善、認知機能維持・認知症予防、コミュニケーション・脳機能の活性化、生涯学習の充実・学習機会の提供 などをはかっていきます。

また、教材の系統立てが不十分であったり、学習履歴がなくリハビリ経過がわからないと言ったことも、このプリント学習を採用することで解決!

プリント脳楽習の風景

どのようなリハビリスケジュールを立てればより利用者に取って興味深く、効率的なのかをこのプリント学習の電子システム化によって実現いたしました。

もちろん学習履歴の一元管理と、事業所内での情報共有も手軽です。

 

達成感と程よい難易度を、個人別に調整

ミカタのプリント学習は、利用者個人に合わせた問題集を、ITを利用して個別に作成します。得意な分野・苦手な分野、そしてリハビリの進行度といった個人パラメータをITで分析し、「程よく難しいが、気軽な達成感を得られる」絶妙な問題集を、自動で生成します。

プリント学習というと、利用者全員に同じ内容のコピーを配布して、楽習してもらう──というものを想像しがちですが、ミカタのプリント楽習はITを活用して個人別の教材を提供しています。

 

パンフレットPDFを公開中

こちらからPDFをダウンロードできます。

 

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

各事業所はこちら

言語デイサービス:松戸 言語デイサービス:市川 言語リハビリ:船橋 言語リハビリ:千葉
協力事業 職員募集 ブログ